もめだん

瞬間はリングに。だんごは串に。買えるものはラブライブ!マスターカードで。

ぱいちゃんお渡し会とかなんちゃんバースデーとか

ここのところ暑すぎてそのうちこげぱんになるんじゃないかと感じてる黒ごまです。

 

この前の日曜日は南條愛乃さんのバーステーアコースティックLIVEに行ってきました。

 

でも、その前にちょっと寄り道して渋谷ツタヤで行われてたPileさんのお渡し会へGO

渋谷のツタヤは仕切りがあるので、他のお客さんの目を気にせずに1対1でお話できていいですね。

こうやってふらっと会いに行けるっていいものだなあなんて思いながら、いざ「こんにちわ~」なんて言いながらブース突入したらですよ。

ぱいちゃん「あーお久しぶりです~!」

 

!?

 

!?

 

一瞬何が起きたかわからなかったよね…びっくりしすぎて

 

リリイベ参加するのなんて大体リリースごとに1-2回程度だったので、というより向こうが顔覚えてるということを全く想定していなかったのでまあ一瞬固まっちゃったよね…

誰かと勘違いしてたのかもしれないけど、そうじゃないほうがちょっと嬉しいのでそう思うことにする。

ぱいちゃんの記憶力がいいのは知ってたけど、自分くらいのファンの顔までわかるとは…ありがとうぱいちゃん

ちなみに<こないだのアンフィのバースデーライブのアコースティックがめっちゃ良かったですよ特に槇原さんの「僕が一番欲しかったもの」!>っていう話をしてきました。

直接感想言える機会っていいものですね。

 

かわいい

 

 

   

所変わってパシフィコ横浜

南條愛乃さんのアコースティックライブはいままで比較的小さめのキャパの会場でやってたこともあってちょっと敷居が高めなイメージがあったんですけど、今回は前回のツアーと同会場という大きな会場でやってくれたのでなんとか行くことが出来ました(・∀・)

 

南條さんのところの物販、今回開場後にグッズ買ったんですがその時点でも売り切れ商品なし&レジ15-20台くらいの態勢でお客さん的には非常にありがたかったです。

ごきんじょさんの本人確認もスムーズだったしね。プラ製リストバンドも記念品になるので嬉しい。昔見た、ごきんじょさん製の本確リストバンドをリメイクしたキーホルダーはお洒落だったなあ。

 

 

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あとここの物販で凝ってるなといつも思ってるのがレシートのロゴ。

去年のNツアーのときもそうだったんだけど、毎回その公演のロゴがレシートに印字されてくるので、ちょっとした記念品になっていいですね。

 

インジョルシカコンビの気の置けない仲の良さっぷりですよ。ちゅ、て

 

 

 

セトリはこのサイトから

www.livefans.jp

 

いやー濃厚な2.5時間でした…

事前にイメージしてたアコースティックライブって、アコギがあってちょっとスローテンポな感じに進行していくものだと思ってたんですが、甘かった。それだけじゃなかった。

もっと広い意味で「(そこにある楽器の)生音だけで奏でるライブ」でした。

9曲目からはエレキギターやドラムに持ち替えて演奏してましたし、あーこういうのも有りなんだと。アコースティックの懐の広さを実感した。

 

「光」から「きみを探し」にまでの柔らかな楽器と歌声の心地よいサウンドからの「嵐のなかで君だけは」で一気に頭を叩かれたかのような重厚さと南條さんのパワフルな歌唱の衝撃。

よくライブで印象変わる曲って話はいろんなライブでも耳にするんですが、これは

まさにそれでしたね。鳥肌が止まらなかったし、思わず息を呑んだ。

 

 

あとは何より「La fiesta? fiesta!」聞けたのが嬉しかったー!

これはお馴染み畑亜貴さんや黒須克彦さんたちが参加してるQ-MHzってグループのアルバムに収録されていた楽曲なんですけど、レーベルが違う(トイズファクトリー)こともあって生で聞く機会無いんだろうなーと諦めてたので嬉しい不意打ちでしたね!(これ主催学研プラスだもんね!レーベル関係ない!やったね!)

「空の下の相関図」もいとうかなこさんのハスキーな歌声が印象的な楽曲を、なんちゃんの澄んだ歌声でカバーしていたのは原曲とはまた違った心地よさがありましたね…(ロボノ新作何やるんだろ)

 

 

そして何と言っても、Simple feelings。

その日を気にかけてくれていた(と言うのは変かもしれないけれど)からこその言葉が何より嬉しかったし、その言葉を聴いて会場が水色一色に変わったのがとても綺麗だった。

痛いくらいに真剣に駆け抜けた青春は、駆け抜けたあとに終わりを迎えるのではなくて、また新しい「光のはじまり」に繋がっているんだと、勝手にこじつけてジンジンしてた。

これからも応援してる人たちの光のはじまりを見ていきたいですね。

ちなみに楽曲の方の「光のはじまり」で一番好きなフレーズは

「心の形を確かめに行こう」

ですね。(タイアップの作品が)アトムへ繋がる物語であることを端的に表わしていて好きなんですよね。あとでアトムザ・ビギニング見なければ。

 

アンコールは色んな意味でやばかった。

秋のハロウィンのときにはKeepOutテープでぐるぐる巻きにされて入場できなかったパンツの妖精 パンパカくんがマーチングバンド引き連れ生歌を披露しながら入場したり(袖で誰かが歌ってたようn)、舞台に戻ってきた南條さんとおしゃべりしてましたね(パンパカくんが喋ってる間南條さんの口が動いてt)。

今回一番のサプライズはなんといってもやっぱり楠田亜衣奈さん!!!

鷲崎さんが先導して会場でバースデーソング歌ってたら、舞台袖から金髪の女性が…段々客席から顔が見えてくると客席大興奮!この日一番の歓声でしたね。jolksいいよね。

ケーキ運んできて、やっぱりお前かー!とか後で紹介するねとか言って観客とは対照的に全くサプライズ感がない様子だった南條さん面白かった。

あと楠田さんのライブ見に来るついでにケーキ運んできた感がたまらなくよかった。あの2人のちょっと緩い雰囲気いいですね。(ジョルメディア4・5巻おすすめですよ)

 

楠田さん捌けた後に反省会かのようにドカッと座って拗ねる南條さん可愛い。

 

「白い季節の約束」はソロ5周年記念ライブで歌う用の曲だったという壮大な伏線劇があったり、シンフォギア楽曲やったりとソロからキャラソンやら盛りだくさんのアンコールでした。

 

…もう途中からアコースティックの文字が頭のなかから消え失せてましたね。それだけ熱かった!

コールも全くなく、全編着席、ブレードも無くても全然よかったくらいで、それでもこれだけ盛り上がることの素晴らしさ。

ライブというよりコンサートの方が適切かもしれないですね。着席でしたし。また新しい表現の形を見せてもらった気分になりました。

次のアルバムとツアーが待ち遠しくなると同時に、来年もバースデー行ければいいなあと、そんな気分になった今回のアコースティックライブでした。